納入事例:エプソン販売株式会社様
体験型ソリューションセンター開設プロジェクト |
「顧客の課題解決」と「社員の新しい働き方」を両立する新たな拠点へ |
プリンターやプロジェクターをはじめ、多彩な製品でオフィス環境を支えるエプソン販売株式会社様。営業・販売推進部門との連携強化に向けたソリューションセンターの新設において、イトーキは全体ディレクションから空間デザイン・家具納入まで、新たな拠点構築をご支援しました。
かつて丸の内に構えていた「エプソンスクエア丸の内」は、自社製品を見せるためのショールームでした。しかし、多様化する顧客課題に対応するためには、機能や製品スペックを提示する従来の営業スタイルからのシフトが急務に。またショールームは特定の担当者しか使わないため、部門を超えた連携につながりにくいという社内の課題も顕在化していました。
そこで同社が掲げたのは、ショールーム機能と社員が働くオフィスを融合させた拠点の構想です。展示空間と執務エリアを共存させることで、顧客との対話から課題を深掘りし解決策を共創する場であると同時に、部門を超えた連携やセールスを促進する全社的なマーケティング拠点でもある、新たなソリューションセンターを目指しました。 |
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技術とデザインが調和し、ビジネスに「彩」を生み出す空間 |
完成した「Epson XaILab(エプソンサイラボ)」では、同社の創業地である信州の自然をモチーフにしたエントランスから、360度映像による没入体験、最新ソリューションの展示へと続く体験フローを構築。「エプソンらしさ」を全身で体感できる空間を実現しました。
空間を構成する素材には、カーテンへの昇華転写プリントやサイン看板へのUV印刷など、同社の独自技術を積極的に採用。技術を空間へシームレスに調和させることで、ビジネスの種となるコミュニケーションのきっかけを生み出しています。
オープン後、来場された顧客からは「こんなこともできるんですね」と驚きの声が上がり、同社の新たな一面を体感してもらうことで、ビジネス機会の創出につながり始めています。また、カフェエリアでは部門を超えた交流も活発になっているとのこと。構築された空間やイトーキの家具は、社員の働き方やモチベーションにポジティブな影響をもたらしています。
本資料では、そんな本プロジェクトの経緯から進行、効果にいたるまで、同社のプロジェクトメンバーである松山様、小澤様にお話をうかがいます。 |
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詳細PDF版の内容
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詳細PDF版では、
・プロジェクトの経緯と方向性
・プランニングの要点
・完成したオフィスの特長
・運用後の状況や社員満足度
などを詳しくご紹介しています。
ぜひ、フォームよりお気軽にダウンロードのうえご覧ください。 |
ご担当者の声
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写真左から、エプソン販売株式会社
松山様、小澤様
「Epson XaILabを通じて、ビジネス環境における多様な課題解決に伴走し、幅広いソリューションをお客さまにお届けしていきたいと考えています。『オフィスや業務上の課題は、まずはエプソンに相談してみよう』と感じていただけるような、新たなブランドイメージを確立していきたいです。
この拠点を『つくって終わり』にするのではなく、社会や顧客のニーズに合わせて変化し続ける『生きたソリューションセンター』にすることを目指しています。この場所を起点に私たち自身もアップデートし続け、イトーキさんをはじめとするパートナー企業の皆さまと共に、新しい価値を創出していきたいです」 |
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