ITOKI

納入事例:学校法人工学院大学様
新宿キャンパス事務フロアリニューアルプロジェクト

柔軟性と学生ファーストを両立する、新しい事務フロアへ 

建設から約35年が経過した新宿キャンパスについて、安全に使用し続けるための設備更新、加えて大学としての価値や競争力の維持・向上を目指し、事務フロアのリニューアルを決定した工学院大学様。このリニューアルにあたって、イトーキはレイアウトデザイン・家具納入から運用サポートまで、新しい働き方の実現をワンストップでご支援しました。 

数十年先も大学の競争力を維持するために、教職員が毎日高いレベルで業務に取り組み、判断を下せる環境をつくることが求められていた同校。従来のオフィスは部署ごとにフロアや部屋が分かれており、互いの仕事が見えづらい状況にあったほか、学生サービスの窓口も用件ごとに分散していたため、利便性の面で課題を抱えていました。 

そこで、若手・中堅職員を中心としたワーキンググループを結成し、数ヶ月かけて働き方について徹底的に議論。「柔軟性」「部門を超えたコミュニケーション」「学生サービスの向上」の3つを重視すべき指針として定義しました。 

そうして決定した新しい事務フロアのコンセプトは、「WORK SHIFT, MORE SOFT」。従来の仕事の進め方にとらわれず、職員一人ひとりが自立して働き、相互に高め合える空間と、学内外の変化に対応できる柔軟な働き方やマインドを醸成する仕組みを目指し、プロジェクトが始動します。 

多様な働き方を支えるフロアゾーニングと「総合窓口」を実現 

3フロアへ集約統合した新しいオフィスは、教職員の交流を促す4階、総合窓口機能を持つメインフロアである5階、会議室などを配置した6階と、フロアごとに明確なテーマを持たせたゾーニングとなりました。執務エリアでは部門エリア内で自由に席を選べるグループアドレス運用へと移行し、業務内容などに合わせて働く場所を選べる環境を整備。さらに、課ごとに分かれていた窓口を「総合窓口」へ一元化し、簡易な用件はタッチパネル等で自動化、専門的な相談は対面でじっくり応じるなどメリハリのある学生対応を実現しています。 

当プロジェクトの支援先にイトーキを選んだ理由として、同大学の岩崎様はこう振り返ります。「コンペでは価格や什器の仕様だけでなく、私たちが抱えていた課題や『今後どのような姿を目指すのか』というビジョンが空間に落とし込まれているかを重視しました。イトーキ様の提案は、私たちが議論してきたコンセプトを丁寧に汲み取り、その意図を最も深く理解したうえで形にしていただいていると感じました」 

本資料では、そんな本プロジェクトの経緯から進行、効果にいたるまで、中島様、岩崎様、二宮様にお話を伺います。 

詳細PDF版の内容

詳細PDF版では、

・抱えていた課題と背景、リニューアルの目的 
・ワーキンググループでの議論とパートナー選定の経緯
・新しい働き方の実現に向けた取り組み
・完成した事務フロアの特長
・運用後の状況と今後の展望 

などを詳しくご紹介しています。
ぜひ、フォームよりお気軽にダウンロードのうえご覧ください。

 

ご担当者の声

工学院大学  学事部 次長 
中島 秀樹 様 

「イトーキさんの提案は、私たちが実現したい想いや課題を最も深く理解してくれているものだと感じました。大学事務室に対する固定観念を覆すような提案内容に加え、担当者の方とのコミュニケーションの取りやすさや、運用面のサポートも含めて伴走してもらえる姿勢も、重要な決め手になりました。
先のことは誰にも分からないからこそ、その時々の状況に合わせて柔軟に変わっていける組織であることが重要です。これからの若い職員たちが、自由に考え、動ける環境を残していきたいですね」 

フォーム送信完了後、PDFファイルを
ダウンロードいただけます。

ダウンロードはこちら

ダウンロードフォーム
以下の項目に必要事項をご記入後、「送信する」ボタンをクリックしてください。
* の項目は入力必須項目です。必ずご記入ください。

当社のプライバシーポリシーに同意の上、送信してください。

※同業他社様、およびGmailなどフリーメールアドレスでのお申し込みはご遠慮いただいております。

ダウンロードはこちら